【産後の骨盤の状態について】

出産後6ヶ月以内に骨盤は閉じます。 出産前後は【恥骨結合】という部分と【仙腸関節】という部分が広がります。広がる範囲は個人差もありますが、だいたい数mm~2㎝くらいと言われています。 この【恥骨結合】と【仙腸関節】は個人差はありますが約6ヶ月程度経てば自然と閉じます。
それなら骨盤矯正なんて意味無いんじゃない?と言われそうですが当院が着目しているのはこの【恥骨結合】ではありません。

【歪みの原因】

確かに出産の後は【恥骨結合】と【仙腸関節】が緩い状態が続きますが、産後の歪みは何が原因だと思いますか? それは 妊娠中と出産後の育児によって引き起こされるのです。 妊娠中お腹に赤ちゃんがいる状態なので、お腹が前に出てきて、それにつられて腰も反りやすくなっていきます。腰が反ることによって、自然と骨盤は前側に倒れるようになってきます。
もともと腰が反っていたところに、出産や育児などが少しずつ重なることで、骨盤周りのバランスが崩れてしまいます。

【歪みを放っておくと】

骨盤の歪みを放っておくと肩こりや頭痛、腰痛や股関節・膝痛などの症状を出してしまいます。 さらに出産後は徐々に子供も大きくなっていくにつれて【抱っこ】【おんぶ】【授乳】をするといったことで更にお母さんの負担も大きくなります。結果、肩や腰への負担が増え肩痛、頭痛、腰の痛みを起こす原因となってしまうのです。当院では骨盤だけでなく、抱っこによって辛くなった肩周りの不調も整えていきます。

【当院の喜びの声です】

K・Kさん 会社員 30代 小岩

どのような症状があって来院されましたか?
肩・肩甲骨の痛み特に左、育児中の為体全体の痛み
施術を受けられて症状に変化はありましたか?
施術を受けて痛みも軽減していき、ストレッチのやり方なども教えて頂き、家でもやっていくうちにかなり楽になりました。
どのような方にオススメしたいですか?
赤ちゃんがいるママさんなど体の痛みがあるものの赤ちゃんを連れて行くのが、、、と悩みがちだと思いますが、ベビーサークルなど用意して下さっているので、一緒に来ても大丈夫です。その場限りではなく親切に色々アドバイスもしてくれるのでママさんにオススメです。

このような考えの方に特別なご案内があります。