山中 正吾(やまなか しょうご)

出身地:東京都江戸川区篠崎

生年月日:昭和58年5月2日生まれA型

業界歴9年(鍼師、灸師、柔道整復師)

メディア情報
2019年3月2日発売 月刊「健康」4月号に掲載されました。

痛みの根本原因を見極め、的確にアプローチする事を得意とする、凄腕の院長として雑誌に掲載。

経歴
・専門学校で6年、延べ10000時間のカリキュラムを修了
・人体解剖実習を2回修了
・けやきの森整骨院3年
・けやきの森整体院2年勤務

・小岩山中整体院開院

保有資格

国家資格(厚生労働省認可)

・はり師

・灸師

・柔道整復師

【治療家になろうと思ったきっかけ】

・私が治療家になろうとしたきっかけは、中学時代からボクシングをやっており、その際に毎回のように拳を痛めていました。近くの治療院で鍼をしてもらって、痛みがだいぶ楽になったのを覚えています。その時「こんな、素晴らしい技術を自分にもできたらいいな」と頭に浮かびました。
まずは、鍼灸の免許を取るために日本健康医療専門学校で3年間勉強し、国家資格の鍼灸の免許を取得、その後は整骨院・整体院で働きながら、柔道整復師の免許をさらに3年掛けて、取得しました。働いているなかで、良くなっていく患者様から感謝されるのが嬉しくて、さらに技術を磨こうと色々と勉強し今に至ります。

【私が整体院を開業しようとした理由】

・私が整体院を開業しようと思ったのには、理由があります。
実は、私は29歳の時に五十肩を経験しています。29歳で!!と驚かれる方がいますが、本当です!
中学時代からボクシングを始め28でプロテストC級ライセンスを取りました。プロテストを合格するのを目標にしていたので、そこからボクシングをぱったりやらなくなりました。その後しばらくすると体を動かさなかったせいで、肩回りの硬さが出て、肩の痛みが出てきました。そして急に腕を上げた瞬間激痛が走りました・・・・、それから一週間以上痛みが続きました・・・・。そこから「痛み」の改善に対する勉強と研究が加速します。

ある時、必死に勉強していた私は「痛い所だけを触っても痛みは治らない」という事を学んだのです。この技術を使って一人でも多くの「痛みで悩んでる方を救いたい」そう想うようになり、開業を決意しました。