膝の痛みが治らないのは

間違った認識が原因かも?

その膝の痛み諦めないで下さい

膝関節症は50歳以上の女性の半数がなっていると言われるほど、多い症状です。

そして、多くの方が膝の痛みで整形外科・整骨院・整体に通い続けてるにもかかわらず【治っていない】のも事実です。

では、なぜ治らないのでしょうか?

それは、多くの接骨院・整形外科・整体院で変形性質関節症に対する間違った認識間違った治療を行っているからです。

今から一般的に行われている間違った認識治療法を紹介します。膝の痛みを治したい方は是非最後まで見て下さい。

①体重が重いから

通常時、普通に歩く際で体重の3倍、階段の昇降時には4~5倍の負担が膝に掛かると言われています。歩きで60kgの人は約180kg、階段昇降では240~300kgもの負担が掛かってきます。体重が重いほど膝の負担となり、半月板など膝軟骨をすり減らされ発症するち言われている。

②加齢・老化

 

膝に掛かる期間が長ければ長いほど、【変形性膝関節症】を発症しやすくなります。関節内の栄養を与えているヒアルロン酸が老化により減ってくる事で、軟骨がすり減りやすくなる言われている。

③運動不足

運動不足で足の筋肉が減ってくると膝に大きな負担が掛かり、膝関節のクッションの役割を果たす軟骨を傷つけ、衝撃を吸収できず、膝関節の軟骨をすり減らして痛みがでると言われている。

④姿勢の悪さ

歩くときの姿勢の悪さ、日本人に多いO脚により膝の内側に負担が掛かる事が多く、内側の軟骨をすり減らして、負担が大きくなり痛みを発症すると言われている。

病院に行くと「膝が変形してますね」「膝関節の軟骨のすり減りが原因ですね」このように言われます。病院ではレントゲンに映し出された骨のみを診た上で診断されます。実はレントゲンは筋肉や関節を写しだすことはできません。そして、強い衝撃が無い限りは骨と骨が単独ですり減ることはありません。

もしも、膝軟骨がすり減って痛みが出ているのであれば、毎回歩く度に同じ痛みがでるはずです。あなたの膝の痛みに強弱はありませんか?

もしも、痛みが軽い日や強い日の差があるのであれば、それは軟骨のすり減りが原因ではなく膝周りの筋肉のバランスが原因なのです。膝が変形したことで痛みが出たのではなく、筋肉のバランスが崩れた事で膝が変形したのです。

①運動療法

運動をすることで膝周りの筋肉を鍛え、膝を支える事で痛みを軽減するとともに【変形性膝関節症】の進行を遅らせると言われている。

②物理療法

熱や電気などの刺激により膝の痛みを抑える治療法です。「温熱療法」「寒冷療法」があります。

「温熱療法」とは文字通り、温める治療法です。膝を温める事で、血行を良くして痛みを和らげる方法です。治療院では、低周波、ホットパック、赤外線、お灸などを用いて温めます。家ではお風呂に入る、温めたタオルを使うなどで対策をとる事ができます。痛みの予防には膝を冷やさないようにサポーターをするなどの対策が必要です。

「寒冷療法」は膝を冷やすことにより、炎症を抑え痛みを和らげる方法です。

③注射による治療法

関節内にヒアルロン酸を注射で注入する治療法です。ヒアルロン酸はもともと膝の中の関節液に多く含まれています。膝の関節の動きを良くする事で、膝への負担を減らいして痛みや炎症を抑える事ができます。運動療法と組み合わせる事でQOL(生活の質)を改善すると言われている。

④飲み薬

痛みを抑えたり、炎症を抑える薬がを服用します。痛みが酷くて何もできない時に有効ですが、効果が切れるとまた同じ痛みが出てきます。さらに長期的に服用する事で、胃腸障害などの副作用が出る事があるので注意が必要です。

⑤外用薬

痛みや炎症を抑える湿布や塗ぐ薬の軟膏を塗り痛みを抑えます。

以上が【一般的に行われている】変形性膝関節症の原因と治療になります。

以上のような原因と言われ、以上のような治療をして、あなたの

膝は良くなりましたか?

もし良くなっていないとしたら、少し【今まで言われている一般常識】から離れて私の話を聞いて貰ってもいいですか?

・膝の痛みは軟骨がすり減っているから

・膝の痛みは歳のせい

・病院で処方された湿布と痛み止めを使えばいつか治る

・太もも周りの筋肉を鍛えれば膝痛(ひざつう)は治る

・膝周りに電気を当て周りをマッサージすればいつか治る

これらは全て

間違えた思い込みです

これらは全て根本治療ではなく、対処療法をしています。出ている痛みや炎症を抑えるだけで、状態が変化していないので、時間が経つと元の状態に戻ってしまいます。そして、変形性質関節症の方であれば、ほぼ100%の方が、自分の痛みは膝の変形や軟骨のすり減りが原因だと思っています。ただ、膝周りの筋肉のバランスが悪くなった結果として膝が変形しているだけなのです。そして、このような場合殆どが、痛みの出ている所に原因はありません。膝の筋肉は骨盤から膝、足から膝へ筋肉が繋がっています。膝周りの痛みにだけ着目するのではなく、その周辺の歪み、筋肉のバランスを整える事で、初めて根本から治す事ができます

長年、膝の痛みを抱えている方は痛みの出ている所に原因がない事が殆どです。初回カウンセリングを長めに取り、膝の痛みの原因がどこにあるのか、明確にしていきます。根本原因を明確にした上で、的確にアプローチするので、最短で痛みの改善へと導きます。

他で良くならなかった膝の痛みが当院でなぜ改善されるのか?

当院では初回カウンセリングは約30分時間を掛け、根本原因を見極めた上で、根本原因を的確にアプローチしていきます。根本原因が整う事で、本来持っている「治癒力」を引き出し、継続的に楽な身体を作る事を目的としています。

何が原因で症状がでているのかがわかれば、自分自身で気を付ける事ができます。それにより、長期的に症状が出ないようにする事が可能となります。

当院ではその人にあった通院頻度と目安をお伝えした上で、目的をもって治療を行います。症状が良くなっても無理に通わすということはありません。それぞれライフスタイルが違うので身体の負担の掛かり方が変わるので、中には症状が良くなってもメンテナンスで通われている方も多数いらっしゃいます。

施術を重ねるにつれて、筋肉の硬さや歪みの変化によって身体の状態が変化します。それに合わせて施術を変えていく必要があります。そこで当院では毎回身体の状態に合わせて施術する事で的確に根本にアプローチできます。さらに、院長のみが施術をするので毎回高い技術で、不安のない施術を提供します。

凄腕の院長として2019年3月発売「健康」・2019年5月発売「わかさ」掲載されました。
「痛みを諦めていた重症者でもその場で実感できると好評」記事一部を抜粋

院長は専門学校で6年、延べ10000時間を超えるカリキュラムを修了。人体解剖実習計2回修了。厚生労働省認可の鍼師・灸師・柔道整復師の免許を取得しております。

当院では施術後の日常でどのような事をしたら良いかご案内しております。更に日常でできるセルフケアをわかりやすくした資料でお配りしており、継続的に健康な身体を維持できます。そして、自分で自分の身体を改善する事が可能となります。

今ではスイスイ歩いてます

関根さん 小岩

どのような症状があって来院されましたか?

整形外科、整骨院に行っても原因がはっきりしなかった為、来院しました。腰の痛みと左膝の痛み、肩のズレがありました。

施術を受けられて症状に変化はありましたか?

正直驚きました!整形外科では骨に異常無と言われていた膝の痛みと腰の痛みの原因が自分の思っていた所と違う所にありました。施術を受けてから徐々にですが、日常での痛みを感じる回数が減り、今では殆ど痛みを感じる事なくスイスイ歩いています!

どのような方にオススメしたいですか?

ここまでカウンセリングや検査、説明に時間を掛けてくれる所は他にありませんでした。原因がはっきりせず、モヤモヤしている方は一回受診してみる事をオススメします。

股関節痛、足の痛みがあった

鹿野さん 興宮町

どのような症状があって来院されましたか?
腰、股関節痛足が痛かった
施術を受けられて症状に変化はありましたか?
半年間あった股関節痛がなくなった
どのような方にオススメしたいですか?
地域の人

さいたま市浦和区整体ルームみころ
柔道整復師・整体師 院長 松苗将史

山中先生とは学生時代に出会いました。学校時代からとても勤勉で仕事と勉強をしっかり両立されている先生でした。山中先生の話方はとても落ち着いていて、説明もわかりやすいのでとても安心できると思います。
お悩みの方はぜひ一度施術を受けてみてください!その場限りの気持ちよさだけではなく、しっかりと根本改善していくのが実感できますよ!私は小岩山中整体院を自身を持ってお勧めいたします。