ギックリ腰の症状について

あなたはこんな症状で悩んでいませんか?

・何度もギックリ腰を繰り返している

・また「あの」痛みがでないかビクビクしている

・腰・お尻に「ビリビリ」と電気のような痛み走る

・いつ痛みが出るか不安でコルセットが手放せない

・MRIを撮ったけど異常なし

・動くと痛いので、動きたくない

痛みは突然やってくるものです。「ビリビリ」と痛みが走った時にはもう手遅れ。「ギックリ腰」になった瞬間は、痛みで動けずその場に崩れ落ちるほどの痛みに襲われます。それは「魔女の一撃」と呼ばれるほどです。

原因がはっきりしないまま、痛み止めを飲んだり、湿布を貼って痛みを紛らわしている方が多くいらっしゃいます。しかし痛み止めや湿布ではその場の痛みは和らいでも、根本的な原因の解決にならない為、繰り返しギックリ腰になります。痛みを紛らわすだけでなく、原因を探し、原因を解消することが大切になります。

ギックリ腰の原因について

急に激しい痛みが襲ってくるギックリ腰ですが、自分でできる応急処置としてネットで検索すると、冷やしたり、ストレッチしたりと色々な情報が出てきます。応急処置をしながら、原因はなんだったんだろうと考えてみると、「急に負担が掛かったのが原因?」「「痛みを出した時の姿勢が悪かった?」等色々思う方がいるかもしれませんが、実際はそうではありません。痛みは結果として出ていますが、いつ痛みが出てもおかしくない状態だったのです。

ギックリ腰の原因は、日常生活の中で負担の掛かる悪い癖や習慣により「負担・歪み」が生じ、負担が蓄積した事が影響してます。

実際にギックリ腰になった方は、同じ姿勢で作業していつも遅くまで仕事をしていませんでしたか?

重い荷物を持ったり、運んだりで繰り返し負担が掛かっていませんでしたか?

思い当たる方は負担の蓄積でギックリになっています。そして、歪みがある事で負担が蓄積しやすい状態になっています。日常生活の悪い癖が歪みの主な原因になるので、その習慣を正さない限りは、根本からの改善するのは難しいでしょう。

多くの場合、痛い所には原因がありません。結果としてその部分に痛みが出ていても、その部分に負担が掛かるような身体の状態があったからなのです。腰だけを治療して良くなっていない方はそこに原因がないからです。

ギックリ腰の多くは、背中、またはお尻・太ももが原因になっている事があります。みんなが同じ日常生活を送っているわけではないので、原因も様々変わってきます。その原因がはっきりしないうちに施術しても、満足のいく結果はでない事が殆どです。

原因を明確にした上で原因にしっかりアプローチできれば、回数を重ねるごとに痛みの出にくい身体に変わってきます。

現在もメンテナンスで通われている患者様の声を紹介します。

「腰痛が酷く来院。最初のうちは、痛みがすぐになくなる事はなかったのですが、何回も定期的に来院する内に、痛みも消えてきました。びっくりです!いろいろな整骨、整体院に行っても思う様に痛みが消えなかった方。院長の人当りも良く、優しいですよ。」

繰り返し腰に痛みが出ている方、慢性的な腰痛がある方で痛みを良くした上で、痛みの再発防止までしたい方は是非お越し下さい。

「根本治療専門の整体院」小岩山中整体院

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください