小岩山中整体院院長の山中です。

今回のテーマは【腰痛と体重の関係】についてです。
では太っている人と痩せている人どちらの方が腰痛になりやすいでしょうか?
結論から言うと「太っているから」「痩せているから」腰痛がでるというのは、あまり関係性はありません。
しかし、太っている人と痩せている人それぞれ、腰痛になりやすい理由はあるので、その対処方と一緒に紹介します。

太っている人が腰痛になりやすい理由とその対処法
・腰は体重の約60%の負担が掛かると言われています。つまり体重が重いほど腰の負担が増えるので、長時間同じ姿勢でいたり、負担が掛かると腰痛のリスクが高まります。
→適度に運動、身体をしっかり支えられる筋力があればリスクは下がります。
・体重が重いと、体を動かしづらくなったり、すぐ疲れたりします。適度な運動ができないことで、身体を動かしたり、ストレッチしたりする機会が減るので、筋肉の柔軟性を保つ事ができなくなります。
→ストレッチなどをして柔軟性を付ける事で、腰痛のリスクが下がります。

痩せている人が腰痛になりやすい理由と対処法
・皮下脂肪が少ないので、身体が冷えやすい。そうなると、血流が悪くなるので筋肉が硬くなりやすい。
→運動をして、筋力をつける事で、身体が冷えにくい状態を作れ、腰痛のリスクが下がります。
・筋肉量が少ない場合は、姿勢を十分に支えられない為、腰に負担が掛かる事がある。
→運動をして、筋肉を付ける事で、姿勢保持しやすい身体になります。

全て【小岩山中整体院】で身体を整える事ができ日常でのアドバイスができます。そして【腰痛】になったのには必ず原因があります。
腰痛の原因を知り、痛みを軽減し、痛みの再発を防止したい方「根本から改善したい方」は【小岩山中整体院】までお越し下さい。

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