小岩山中整体院 院長の山中です。
今回のテーマは【肩こり腰痛によい食べ物】についてです。

一般的には、疲労回復によいといわれるビタミンB群、ビタミンC、クエン酸、結構促進によいといわれるビタミンE、身体を作るのに大切なカルシウム、マグネシウム等が多く入っている食べ物がオススメです。しかし、それらはあくまで【食べ物】であって、【薬】ではありません。
食べ物に薬のような効果は期待しても無駄と言ってしまうと、夢を壊すように聞こえるでしょうか?
少なくとも1回食べただけで何かの効果が出るとは到底考えられません。食習慣として、毎日食べ続けると少しは違うかもしれない、くらいに考えるといいでしょう。

肩こり・腰痛改善食材
・豚肉、鶏肉、レバー
・魚介類、ウナギ、貝類
・乳製品
・緑黄色野菜、ブロッコリー、カボチャ、アボカド、アカピーマン
・豆類、アーモンド
・昆布、わかめ、梅干し、ヒジキ
・プルーン、キウイ、イチゴ、グレープフルーツ、レモン

ビタミン類は特に身体で生成出来ないものなので、不足しない様にしっかりと摂取する事をオススメします。

肩こり・腰痛改善栄養素
・ビタミンB1・・・糖質の代謝を促進、糖が体内で効率よくエネルギーに変換するのを助ける。その結果、疲労の蓄積を防ぎ、たまった疲れを回復させます。
多く含まれる食材・・・穀類の胚芽、豆類、豚肉、ウナギ

・ビタミンB6・・・たんぱく室の代謝を助け、睡眠や抗ストレスホルモンの生成を助ける作用があります。神経伝達物質の合成に役立ちます。
多く含まれる食材・・・シード類、米、ツナ、鶏肉、サーモン

・ビタミンB12・・・抹消神経の働きを正常に保ちます。末梢神経の損傷時にはそれを修復する作用もあります。
多く含まれる食材・・・魚介類、レバー、卵、乳製品

・ビタミンC・・・筋肉を構成するコラーゲンの生成に関与。筋肉を丈夫に保ちます。
多く含まれる食材・・・ブロッコリー、ゴーヤ、ピーマン

・ビタミンE・・・毛細血管を拡げる働きがあります。それによって血流がよくなります。末梢神経の血行障害にも効果あり。
多く含まれる食材・・・ナッツ類アーモンド、カボチャ、鮭

・カルシウム&マグネシウム・・・2つセットで摂取すると効果的です。筋肉収縮や神経の働きを良くします。
多く含まれる食材・・・乳製品、ナッツ類、魚介類、大豆製品

・クエン酸・・・クエン酸回路を活性化させ、乳酸を再度エネルギーの素として使えるにします。効率よくエネルギーが使えるので、疲れにくくなります。
多く含まれる食材・・・梅干し、レモン、お酢、グレープフルーツ

食習慣で気にして摂取することで、身体を良い状態へと導いてくれるので、少しでも意識して食べるようにしていきましょう。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください