江戸川区小岩で唯一の根本改善整体院の院長の山中です。

今回は世界的大流行病(パンデミック)に指定された新型コロナウイルスの症状・予防・対策そしてウイルスと菌の違いについてのブログです。このブログを通して少しでもコロナウイルス拡大を防止する事ができれば幸いです。

新型コロナウイルスにかかると、微熱、咳、鼻水、鼻詰まり、喉の痛み、倦怠感、関節痛などの全身症状がおこります。それに加えて、味覚症状、嗅覚症状が初期症状のサインとなります。重症化すると肺炎、稀に脳障害(脳の一部の炎症、壊死が起こる急性壊死性脳炎)などを併発する大変厄介な感染症です。肺炎の重症化は、呼吸困難や喉や肺にガラスを吸い込んでいる様な激痛が走るようです。また、その感染力の強さも脅威です。新型コロナウイルスの大流行を防ぐためにも、正しい知識や予防法を知ってしっかり対策しておきましょう。

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空気感染経路・・・コロナウイルスは主に飛沫感染、接触感染と言われていますが、ある一定条件下では空気感染を起こします。【三密】と呼ばれる状態、密閉・密集・密接されてしていると感染が起こります。

飛沫感染経路・・・1回のくしゃみで約200万個、咳で約10万個の数が飛散します。感染者から1~1.5mの距離であれば、直接に周囲の人が鼻や口から吸い込みウイルスの感染が起こります。

接触感染経路・・・ウイルス感染者との握手などの直接的な接触、ドアノブや手すり、つり革などに触れたことにより、その表面を介してウイルスが付着します。ウイルスが付着した手で眼や鼻、口を触る事により感染します。

一般的なマスクではウイルスの侵入は簡単⁉

 実は、市販されている一般的なマスクではコロナウイルスの侵入を防ぎ切ることはできません。鼻と口をガードするマスクの繊維の隙間は5μmと言われていますが、コロナウイルスの大きさは、0.1μmなので、コロナウイルスはマスクの繊維の隙間から侵入することができてしまうのです。
さらにウイルスが侵入する経路には、マスクと顔の隙間があります。頬や鼻の横の隙間から、どんどんウイルスが侵入するのです。

ただし…ウイルス感染者はくしゃみや咳でのウイルスの飛散を最小限に抑えるのにマスクは有効です。また、感染者でなくとも、接触感染を無意識にガードする事にもつながる為、眼や鼻、口を触る癖がある人などには最適です。

うがいはコロナウイルス予防には効果なし⁉

 古くから定着している「うがい」ですが、近年の研究により、体内へのウイルスの侵入防止には科学的な効果がないことが明らかになっています。
コロナウイルスが気道に付着すると、たった20分程度で細胞の中に取り込まれ、増殖を繰り返していきます。これをうがいで防ぐには、20ごとにうがいしなければならないという事になり、とても非現実的です。
これらの理由から、すでに厚生労働省などではうがいを有効な予防法として提案していないのが現状です。

ただし…「うがい」は多少の予防にはなります。現在ではこまめに水分補給する事の方が効果的といわれています。

現段階で効果的だと思われる予防法を紹介します。

「三密」密閉・密集・密接状態を避ける

当然の事ですが、人が密着しやすい場所ほどウイルスを他の人からうつされる可能性は上がります。
「三密」状態で感染した場合にクラスターと呼び、ナイトクラブやライブハウスそして病院内で感染したという事例もあります。
本当に必要な時以外は、人の混雑は避けるようにしましょう。

手洗いは30秒以上しっかりと洗う、拭き取りはペーパータオルで!

手を洗う時は、腕時計等を外して、手の平、手の甲、指の間、爪の先、手首をしっかり洗う。その際の目安が30秒以上となります。

またコロナウイルスは接触感染するので、家族で手拭きタオルを共有はなるべく避けて、使い捨てのペーパータオルを使うと安心です。

コロナウイルスをはじめ感染症の多くは、やはり手を介して体内に侵入すると言われており、「手洗い」がとても重要になってきます。
帰宅後や食事前だけでなく、外出先や公共交通機関などで不特定多数の人が触れるようなものに触れた後は可能な限りこまめに行う事が大切です。

こまめに水分補給をする

うがいよりも効果的なのが、こまめに水分補給をすることです。特に緑茶はカテキンが含まれているので、抗ウイルス作用があります。10分毎に1口、2口でも緑茶を飲む事で感染予防に繋がります

コロナに対する正しいマスクの予防法

マスクは使い捨てマスクを使いましょう。コロナウイルスは接触感染するので、マスクは一度外したら捨てるのが基本です。マスクの表面にはウイルスが付着しているので、はずしたり、捨てる際もマスクの表面はなるべく触れずに耳掛けのゴム部分を掴んで外すようにしましょう。捨てた後は手洗いすると安心です。

マスクを付けたときに隙間がない様にしましょう。コロナウイルスは空気感染を起こすので、隙間が広いほど感染のリスクが高まります。

手を触れた場所は、消毒する

コロナウイルスの生存期間は空気中に漂う状態で2,3時間ダンボールの表面で24時間プラスティックやステンレスの表面では2,3日生存する実験結果がでています。そのような観点からドアノブや小銭、電車のつり革は48時間以上生存する事になるので、家庭内でもこまめに手の触れる場所を中心に消毒したほうがいいでしょう。パンデミックが起こった海外では買い物した商品を3日間専用の物置に放置し、ウイルスが全て死滅した状態で家の中に買い物商品を入れるという徹底ぶりになっています。

免疫力アップのためにバランスの良い食事をする

体内に侵入してきたウイルスを撃退してくれる強い免疫細胞、それが免疫力です。感染予防の為には日頃から免疫力を高める意識が必要です。方法として、良質な睡眠、ストレスを溜め込まない事、体温を上げる等が挙げられますが、特に日々のバランスの良い食事を摂る事は最重要と言えます。

海外在住 女性39歳キャレンさん

4人目の子供を妊娠中にコロナウイルスに感染しました。救急車に電話すると「息があまりにも酷く、数分で救急車が到着しました」「空気が足りずあえいでいたのですぐに酸素吸入が始まりました」検査では両方の肺が肺炎を起こしており、1週間に渡り病院に隔離されました。「面会謝絶でとても孤独で暗い日々だった。2日、3日はベットから起きれませんでした。トイレにも行けずシーツ交感も私を転がしながら交換していました」「息ができなくなってブザーを鳴らしても、スタッフが防護服を着るまで待たなくてはならず、しょっちゅう家族に電話して気持ちを落ち着かせていました。「一息、一息、吸うだけで必死。自分と赤ちゃんの命の為に戦っていたんです」

キャレンさんは退院した時に感じたちりっとした頬に感じた冷気を忘れないだろうと話した。

「夫と私はマスクを着け、車の窓を開けて運転しました。その時の風が素晴らしかった。そんな小さなこともいきなり、ありがたく思うようになりました」

海外在住 女性26歳ジェシーさん

ジェシーさんは自身はもしコロナに掛かったら重症化してしまうだろうと自覚していたようです。慢性の腎臓病で5年前には片方の摘出手術をしていたからです。空咳から始まり息切れが酷くなり自身を心配し始めました。わずか数日後には、歩く事もままならなくなった。「肋骨や背中、お腹にも激しい痛みがありました」「まるで全身がぼこぼこに殴られたみたいに」ジェシーさんは婚約者の方の運転で救急外来にむかった。2人は安全面の観点からすぐに引き離されました。「一人になるのは怖かったけれども、あまりにも具合がわるかったので、ただ誰かに助けてほしかった」病院内で隔離された後、コロナの検査を受けれませんでした。医師は全員の検査はできないが、感染していると考えた方がいいでしょうと言われた。それから、痛みは肺の腫れからきていること、自主隔離を続けて、痛み止めを飲むようにいわれました。「呼吸器疾患になったことがなく、自分の息が止まるんじゃないか、自分の症状が普通かどうか、そういったことがわからないのは怖かった」感染の原因は婚約者の方で、彼は無症状でジェシーさんに移してしまったのではないかということでした。

退院してから5日たっても、ジェシーさんはまだ楽に歩くことができない。1日18時間も眠っている。席の発作もあるが、呼吸はだいぶ楽になったという

「自分は無敵だと思っている若者もいるみたいだけど、今ではほとんどの人が、新型コロナウイルスを深刻にとらえている」「私の年代は新型コロナウイルスにかからないという情報がたくさん出回っているけど、そんなことは決してない」「もう少しで死ぬところだった」

海外在住 男性64歳スチュアートさん

自分は数週間前の聖歌隊の集まりでおそらくコロナに感染しました。数日後まわりの大勢がインフルエンザのような症状が出始めました。「最初は気づかないくらい地味なものだったのが、そのうち段階を上るだけで老人の様に息切れするようになった。それから間もなく運動できなくなり。まったく動けなくなった。新型ウイルスが肺を攻撃しているのに、反撃できなくなった」という、すぐに病院に搬送。何時間も、ぎりぎりの瀬戸際が続いて、自分は「これで、おしまいか」と思ったけど、生きたかった」「自分の肺の中で戦いが繰り広げられているのが、実感できました。勝ち抜く為には体力を全部使った。酸素を余分くれたおかげで肺に余裕が生まれ、病気を追い出すための追加のエネルイギーをくれた。医者ができる事と言えば、患者がウイルスと戦うのを手伝うくらいしかありません。ワクチンも魔法の治療薬もありません。ひとりひとりの体力、抵抗力にかかっています。

スチュアートさんは退院し現在は家で自主隔離中です。肺と喉の回復を助けるためにたくさん水を飲んでいるようです。「また歌えるようになるまでには、まだ時間がかかりそうです、今はまだ、ガラガラ声しかでないので」

 

以上が海外のコロナウイルスの重症化から復活した人達の体験談です。これを見ても、「まだ自分は大丈夫、軽症で済む」と思う方が居るかもしれませんが、あなたの周りに感染し、その人が重症化してしまう可能性もあります。自分だけの事だけを考えるのではなく、大切な人の事を思って行動できる様心がけてほしいものです。

 

私自身コロナウイルスを治してあげる事はできませんが、慢性的な肩こり・腰痛の治療を得意としています。少なくとも、他の治療院よりはクラスター感染する可能性は低くなります。体は良くしたい、けど人の多い所に行きたくない、そんな時は当院がお役に立てると考えています。

少しでも感染拡大を防ぎ、感染してしまってもウイルスと戦える体作りをできればと願っています。

江戸川区小岩で唯一の【肩こり・腰痛専門】の根本改善整体院、小岩山中整体院 代表 山中

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